ABOUT
私たちについて
世の中の当たり前を問い直し、新しい仕組みをつくることに挑戦しています。出会いや交わり、偶然のなかから常識を変える気づきを経て、それを形にすることが私たちの役割です。
MISSION
常識を疑い、
新たな価値をつくる。
どの産業にも、長く続いてきたから疑われないままの仕組みがあります。そこには、誰かが引き受けている余分な手間やコストが残されています。ETHANは、その前提を一度ゼロに戻し、事業として成り立つ形に組み替えます。
机上の情報だけで判断せず、現場まで入り込むこと。「そういうもの」とされてきた前提を疑うこと。小さく試し、速く直すこと。その積み重ねで事業をつくります。
私たちは自社で商品やブランドをつくり、売り、工場と直接やり取りしてきました。その中で見えてきた非効率を、自分たちの事業として解き直す。それが ETHAN の仕事です。
APPROACH
考え方
現場・現物から考える
工場、店頭、データ。判断はいつも現場の情報から始めます。
机上の情報だけで決めず、必要なら現地まで足を運びます。
常識を疑う
「そういうもの」とされてきた仕組みを、一度ゼロから見直します。
本当にこのやり方が最適か。もっとシンプルにできないか。そこから考えます。
小さく、速く動く
少人数だからできる速さで試し、現場から学びながら改善します。
大きな計画より、小さな検証を重ねます。
テクノロジーで仕組みを変える
AIやソフトウェアを、業務の一部ではなく事業の運営そのものに組み込みます。
テクノロジーを売る会社ではなく、テクノロジーで事業の構造をシンプルにする会社です。
NAME
ETHANの由来
創業メンバーが海外の生産現場を訪ねたとき、現地の人から英語名として付けてもらった名前が「Ethan」でした。国境や既存の枠組みを越え、人と直接つながりながら事業が生まれる経験。その原点を、社名として残しています。
LOGO
E + 3
外へ開かれた E と、3つの広がり。Encounter(出会う)、Exchange(交わる)、Emerge(生まれる)。異なる人・国・文化・技術が出会い、交わり、まだない価値が生まれるプロセスを表しています。中央の白い余白は分断ではなく、価値が生まれる余白です。
OUR JOURNEY
創業までの歩み
ETHANの設立以前から続く、創業メンバーの事業経験を紹介します。
2022
プロテインの企画開発・販売
プロテインの企画開発・販売に取り組む。商品開発とD2Cの現場で、包装資材のコストや製造ロスに課題を感じる。
2024
海外からの輸入・国内EC販売
海外からの輸入と国内EC販売を開始。工場との交渉から輸入・販売まで、実務を積み重ねる。
2026
パッケージ調達事業の立ち上げ
商品開発の課題理解と、海外工場との直接取引の経験を掛け合わせ、パッケージ調達事業を立ち上げる。イーサン株式会社は2026年9月設立予定、現在登記手続き中。
FOUNDERS
創業メンバー

代表取締役CEO
永石 敦也
EC事業の支援からキャリアをスタートし、その後、プロテインの企画・開発・販売へと活動を広げてきました。商品開発の現場で直面したのは、包装資材のコストの高さや製造ロスの多さでした。
「パッケージは国内の業者から買うもの」という常識を疑い、自ら海外の生産現場へ足を運びました。工場の人たちと直接話し、ものづくりに向き合うなかで、これまでとは違う調達の可能性が見えてきました。
その交流のなかで付けてもらった英語名「Ethan」が、社名の由来です。現場で感じた違和感を見過ごさず、よりよい方法を探し、事業として形にしていく。この姿勢が、ETHANの原点です。

取締役COO
畑野 佑太
独立後は海外での商品開発と国内ECでの販売を軸に、自社ブランド事業を開始。商品企画から工場との交渉、輸入、ブランドづくり、集客・販売、顧客との関係づくりまでを自ら一貫して手がけ、現在も継続しています。
パケ直の調達・供給体制づくりの土台にあるのは、中国工場と直接向き合い、交渉から輸入までを自ら進めてきた実務経験です。
また、見積もりや工場とのやり取り、情報・ノウハウの管理など、日々の事業運営にはAIも活用。少人数でも迅速に判断し、実行できる仕組みづくりに取り組んでいます。